Module File for formmail Not Found! シニア〜いろいろ情報交換〜「シニアもんじゅ」へようこそ! - なるほど情報


ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

検索

メインメニュー

ホーム >  なるほど情報
なるほど情報(現在、 12 件登録されています!)

並び替え|タイトル|日時 |ヒット数|現在の並び: 日時 (新→旧)
1 - 10 件目 ( 12 件中)   前 1 2
アルツハイマー病は真菌などの微生物感染症の名残!? 高ヒット
アルツハイマー病は真菌などの微生物感染症の名残!?
2017-3-14 21:30  投稿者: Monjyu (記事一覧) [ 638hit ]
  アルツハイマー病は、認知症の原因疾患として最多であり、発症者とその家族は、通常の社会活動が困難になるため、高齢化社会における社会的損失の大きい重要な疾患と位置づけられています。アルツハイマー型認知症は、多因子遺伝性疾患であり複合的な要因によって発症にいたると考えられています。病理学的プロセスとしては、βアミロイド蛋白の脳蓄積→タウ蛋白蓄積→神経細胞死→脳萎縮→認知機能低下→臨床症状の順であり、βアミロイド蛋白の蓄積を開始点とするアミロイドカスケード仮説が最も支持されています。従って、このアミロイ...
加齢と共に変化する脳内グリコ−ゲンの貯蔵 高ヒット
加齢と共に変化する脳内グリコ−ゲンの貯蔵
2016-11-25 9:27  投稿者: Monjyu (記事一覧) [ 450hit ]
     脳細胞は、その工ネルギー源の90%以上をブドウ糖に依存しているため、1日当たり約120g前後のブドウ糖を必要とします。脳細胞にとってブドウ糖はまさに生命の糧です。ブドウ糖のもとになるグリコーゲンは、その多くは肝臓や筋肉で合成され蓄えられていますが、脳にも貯蔵されていることが知られています。最近では、グリコーゲンは通常の脳活動のエネルギー源としてだけでなく、記憶の定着という重要な脳活動にも関わることが明らかになってきています。しかしながら、脳内グリコーゲンの詳細な分布は、細胞レベルでも組織レベルで...
脂肪酸は臭う、エステルは香る;体臭・加齢臭は脂肪酸類から 高ヒット
脂肪酸は臭う、エステルは香る;体臭・加齢臭は脂肪酸類から
2016-4-21 15:09  投稿者: Monjyu (記事一覧) [ 902hit ]
皮膚の常在菌がかもし出す体臭・加齢臭。     暖かくなり、様々な花が開花する季節は、体臭が気になり出す季節でもあります。私達が発する体臭・加齢臭は、皮膚の常在菌の仕業です。皮膚の常在菌(細菌や真菌)も生きていくためには栄養が必要のため、汗の中のタンパク質や皮脂の脂肪などを分解、利用しています。その結果、アミン類や脂肪酸類が産生され、体臭・加齢臭の原因になっています。     脂肪が分解してできる脂肪酸は、炭素の数により、短鎖脂肪酸(炭素数が7以下)、中鎖脂肪酸(炭素数が8~10程度)、長鎖脂肪酸...
脳の病気の早期発見は嗅覚検査から 高ヒット
脳の病気の早期発見は嗅覚検査から
2016-3-17 14:49  投稿者: Monjyu (記事一覧) [ 662hit ]
 嗅覚機能の低下は、鼻の病気(慢性副鼻腔炎、アレルギ−性鼻炎など)や頭部の病気(交通事故などの頭部外傷、脳腫瘍、脳血管障害、認知症)、加齢などによって生じてきます。一方、嗅覚の障害が、重大な病気の前触れとしてあらわれる可能性も指摘されています。たとえば、パ−キンソン病やアルツハイマ−病の初期段階で嗅覚障害が観察されることがあります。嗅覚障害は、パ−キンソン病特有の運動症状(後述)の発症前から確認されるため、早期診断の一つになる可能性があります。実際パ−キンソン病の患者さんの約75%に嗅覚検知閾値の上昇、約9...
病気に関連したいくつかの匂い 高ヒット
病気に関連したいくつかの匂い
2016-2-16 13:52  投稿者: Monjyu (記事一覧) [ 587hit ]
  病気にかかり生理状態が変化すると、特有な匂いを発することがあります。本コラムでもがん患者さんの特有な匂いを感知するがん探知犬(2014-12-22)や線虫(2015-3-18)の紹介をしました。また浸潤性のがん患部から悪臭成分ジメチルトリスルフィドなどが検出されることも述べました(2014-12-15)。この病気と匂いの関係は、紀元前400年のヒポクラテスの著書にも複数記載されているそうです。医療技術が発達していなかった時代には、患者さんの匂いも重要な診断要素だったと思われます。   動物は匂い(体臭)を発したり、他個体からの匂い...
嗅覚のリハビリには匂いをかぐことが必須;嗅神経の学習効果(その1) 高ヒット
嗅覚のリハビリには匂いをかぐことが必須;嗅神経の学習効果(その1)
2016-1-18 9:51  投稿者: Monjyu (記事一覧) [ 750hit ]
     風邪をひいたり、花粉症などで鼻に炎症が起きると、匂いが感じられなくなるのはよくあることだと思います。この一つの原因は、嗅上皮に存在し、匂いを感知している嗅細胞が傷害を受けることです。実際、ある種のインフルエンザウイルスに感染すると、嗅細胞が傷害を受け、死滅してしまうことも知られています。     嗅細胞は、軸索突起を持つ(図参照)ことから神経細胞と位置づけられますが、通常の神経細胞とは異なり、常に新生されています。すなわち、老化、障害などで脱落する嗅細胞は、新しい嗅細胞とたえず入れ替...
加齢臭ノネナ−ルをめぐって:ビ−ル、ソバ、アユにも! 高ヒット
加齢臭ノネナ−ルをめぐって:ビ−ル、ソバ、アユにも!
2015-12-15 22:27  投稿者: Monjyu (記事一覧) [ 601hit ]
アユはキュウリになったりスイカになったりする!?   体臭・加齢臭に関する前回のコラム(2014-5-23)で、ノネナ−ルについて述べましたが、化学的には、2番目と3番目の炭素間に二重結合があり、二重結合についている側鎖が逆向きのトランス型であるため、トランス-2-ノネナ−ルといいます(図の〇仮函法B緝重な加齢臭ですが、その臭いの表現はヒトによりまちまちです。「油臭い」「青臭い」「ダンボ−ル臭」「プラスチック臭」「キュウリの匂い」「古びた木の臭い」などなどです。このトランス-2-ノネナ−ルは、身近な食べ物のソバにも含...
肺も匂い分子で興奮する!?;肺で見つかった嗅覚受容体の大切な役割は? 高ヒット
肺も匂い分子で興奮する!?;肺で見つかった嗅覚受容体の大切な役割は?
2015-10-31 11:27  投稿者: Monjyu (記事一覧) [ 641hit ]
肺の疾患と関係する嗅覚受容体!         さて以前のコラム(2013-12-18)で、匂いを感知する嗅覚受容体は鼻腔の嗅上皮だけではなく、脳、心臓、腎臓などの臓器にも発現していることを述べましたが、最近米ワシントン大学の研究者グル−プにより、肺にも嗅覚受容体が存在することが新たに報告されました。嗅覚受容体が見つかったのは、肺胞などに存在するフラスコ状の特徴的な形状をした肺神経内分泌細胞です。この細胞はセロトニンや神経ペプチドなどの神経伝達物質を豊富に産生します。この神経伝達物質は、周りの上皮細胞...
アロマ成分と温度受容体TRPチャネルの関わり合い(I);メント−ルによる嚥下(えんげ)障害改善 高ヒット
アロマ成分と温度受容体TRPチャネルの関わり合い(I);メント−ルによる嚥下(えんげ)障害改善
2015-10-5 10:03  投稿者: Monjyu (記事一覧) [ 653hit ]
嚥下障害改善に関わる温度受容体は? 先日のコラム(2014-4-8)で、メント−ルは温度受容体TRP(Transient Receptor Potential)M8チャネルに結合して冷感を引き起こすことを述べました。実はこの温度受容体TRPチャネルは、嚥下(えんげ)障害と深い関係があります。皮膚と同様、口腔内には高温から低温までの温度受容体が分布しています。様々な温度の飲料水で嚥下反射を調べると、低温(30℃以下)と高温(60℃以上)で嚥下反射がよく起きることから、温度受容体TRPチャネルのうち、高温センサ−TRPV1とTRPV2、低温センサ−TRPM8とTRPA1の4種類が嚥...
展望記憶の改善はロ−ズマリ−精油で 高ヒット
展望記憶の改善はロ−ズマリ−精油で
2015-9-8 11:24  投稿者: Monjyu (記事一覧) [ 662hit ]
約束事を忘れやすいヒトに朗報!? 展望記憶というと、えっ?と思う方もいると思いますが、日常生活ではとても大切な認知機能です。記憶の分類には色々な方法がありますが、時間軸を中心に考えると、過去に関する記憶(回想記憶)、現在の出来事に関する記憶(作動記憶)、未来に関する記憶(展望記憶)に分けることができます。展望記憶は、未来に実行すべき記憶、すなわち意図の記憶です。図に例を示しましたが、日常生活において、意図した行為を保持、実行するための大切な記憶です。  最近、英国ノ−ザンブリア大学のグル−プが、健常人の展...
1 - 10 件目 ( 12 件中)   前 1 2
GNavi   (based on MyAlbum-P)
Powered by XOOPS Desinged by OCEAN-NET
Copyright(c)2004 All rights reserved.